耐震技術認定者による耐震診断


家づくりをする上で、私たちが一番に考えているのは耐震性です。

最近は個性的なデザイン住宅もたくさん見られます。

しかし、デザインや間取りはもちろん重要ですが、東南海大地震が今後30年以内に87%の確率で発生すると予想されているこのエリアでは、耐震性能を後回しにしたデザインや間取りは考えられません!

当社では専門知識を持った耐震技術認定者が耐震診断を行います。

まずは耐震診断を行い、それをもとにお客様が満足いくデザインや間取りを提案させていただきます。 

 

 

 

 

 

 

 

阪神大震災では、亡くなった方の約8割が家屋倒壊が原因とみられています。

人を守るべき住宅の倒壊が、人の命を奪い、大きな被害をもたらしたことになります。

このような家屋倒壊の被害を防ぐために、専門技術者による早めの耐震診断をおすすめします!

どうぞお気軽にご相談ください。

 

     耐震技術認定者 八幡紀之

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震化の必要性を考える


神戸にある阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」へ行ったときのレポートです。

館内には大震災のあとの街の写真がたくさん飾られており、震災被害の大きさを改めて知ることができました。
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震災体験フロアでは、映像と音響で震災発生時の街の様子・建物が崩れていく様子、そして直後の街並みが映し出されました。
木造住宅は崩壊し、あちこちで火災も発生・・・
実際に自分の街でこのような地震が起こったらと思うと恐ろしかったです・・・
でも三重県も今後30年以内に高い確率で大地震が起こるんですよね・・・

防災・減災フロアでは非常持ち出しチェックリストも置いてあり、私もいただいてきました。
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並べてみると、こんなにたくさん入るんですね
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こちらが家具転倒防止器具。
大震災では家の中の家具が倒れて下敷きになり亡くなった方もたくさんみえました。
このような備えも大切ですね。
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耐震コーナーでは、昔の構造の建物と今の建物の揺れの違いを実験で見せていただきました。
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筋交いや耐力壁を入れると、揺れに対する建物の強さが一目瞭然でした
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やはり建物の耐震化は非常に大切だと感じました。
当社は「三重耐震マイスター倶楽部」のメンバーとして耐震診断・耐震改修など住まいの耐震化促進に力を入れています。
三重県の建物倒壊による被害を少しでも防ぎたい
と思っているのですが、東海地震は高い確率で近い将来起こると予想されているのに、まだまだこの地域は備えの意識が低いように思います。
今回私たちが体験してきた、地震発生時の恐ろしい映像やこの建物耐震実験をぜひ多くの方に実際に見ていただきたいです。
築年数の古い木造住宅は全壊、半倒壊など多くの被害を受けていました。
命を守ってくれるはずの家に押しつぶされ、命を落とす・・・
このような被害を防ぐため、私たち工務店は住宅の耐震化をこれからも広めていきたいと
思います。
とても勉強になった一日でした。

 

 

 

三重県の耐震普及促進に力を入れています


当社は、耐震診断・耐震改修、さらに新築においても住まいの耐震化促進に力をいれています。
「三重耐震マイスター倶楽部」の正会員として、耐震技術認定者資格をもつ専門員による耐震診断を行い、近い将来起こる大地震に備える家づくりを目指しています。
三重県での耐震普及促進はもちろん、工務店が地元でホームドクター的存在になることが目標です。   

 

 

 

 

 

メディア情報


「ダイヤモンドプラス」に三重耐震マイスター倶楽部理事長である、当社社長のインタビューが掲載されました。

「三重ふるさと新聞」に当社社長のインタビューが掲載されました。