断熱性を高めた暖かい家が健康寿命を延ばす


【断熱性を高めたときのメリット】

 

・血圧改善

・喘息・アトピー症状の改善が期待できる

家が暖かくなることで活動的に!身体を動かすことで健康改善につながる

・暖かな暮らしが脳の老化を遅らせる

・暖かな幼稚園では病欠も少ない

・内装木質化で睡眠の質も作業効率もアップ

・窓は暖房の熱で温まりやすいので、ひんやり感が減る

・同じ暖房でも暖かく感じる

・結露が生じにくくなり、アレルゲンとなるカビ・ダニの繁殖を抑える

・断熱工事と合わせて気密性を高めることができるので、すきま風が少なくなり、ほこりも入りにくくなる

 

など様々な改善が見られ、断熱化は省エネのほかに健康維持にもつながる可能性があります。

断熱性を高めた快適な家で健康的に過ごしませんか?

 

 

あなたの家は何℃ですか?寒さによるヒートショックに注意!


21℃・・・健康的な温度

16℃・・・呼吸器障害・心疾患等深刻なリスクが現れる温度

10℃・・・高齢者に低体温症が現れる温度

 

 

自宅内で亡くなる方の原因は「心疾患」が最も多いことがわかっています。

また、心疾患や脳血管疾患といった循環器系・呼吸器系の疾患の死亡率は冬に集中しています。

これは家の中の寒さによるヒートショックが原因の一つと考えられます。

特に高齢者は寒いと血圧が高くなるため注意が必要です。

室温が一定に保たれればこのような心配はいりません。 

 

例えばイギリスでは「室温が健康に影響を与える」という報告書があります。

これによると、健康的な推奨室温は21℃。

16℃以下になると呼吸器障害や心疾患などの発生の危険があるとされています。

 

【寒さによる健康リスクの例】

脳卒中・血圧上昇・肺の抵抗弱体化・血液の濃化・肺炎・心筋梗塞 

 

 

 

寒い家は、血圧に影響があり健康リスクになることをご存知ですか?


 

 

「血圧と室温の関連」として、高齢者ほど室温低下の影響を受けやすい傾向が見られます。

寒い家や室内の温度差が「ヒートショック」と呼ばれる急激な血圧の上昇・低下を引き起こします。

断熱改修をすることで、室温が上昇し、それに伴い居住者の血圧も低下する傾向が確認されました。

 

 

 

 

 

【事例】

70代女性の住宅を断熱改修したところ、起床時の平均室温が8℃から20℃に改善されました。

その結果、起床時の血圧が有意に下がり「高血圧」と診断された女性の血圧が「正常域」に改善されました。

 

 

 

 

 

 

住まいの高断熱化により健康の改善が期待できます


 

 

健康で長生きするためには、生活習慣病の予防だけではなく、住まいの温度環境を適切に保つことも大切です。

ポイントは、断熱性能を高めること。

断熱性能を高めるとアトピー性皮膚炎、冷え、肌のかゆみ、アレルギー性結膜炎・鼻炎など、様々な症状が改善された事例もあります。

さらに健康寿命が長くなる事例や、血圧の低下、活動が活発になる事例も紹介されています。

まず健康な住まいの基本である「断熱性能」の高い住まいをご提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平均寿命と健康寿命 ー いつまでも生き生き過ごせる健康寿命の延伸に向けて


「健康な状態で長生きしたい」というのは全ての人にとって共通の願いです。

超高齢社会を迎える日本では、国民が健康な生活と長寿を享受できる健康長寿社会の実現が急務となっています。

 

日本人の平均寿命は男性女性とも世界トップクラス。

また、65歳以上が総人口に占める割合は、世界に類を見ない速さで増えています!

こうした高齢化に伴って、認知症や生活習慣病、関節疾患などのために介護が必要となる高齢者が増えており、高齢社会に対応するためには、単に長生きするだけでなく、いかに「健康寿命」をのばすかが大きな課題となっています。

 

 

 

上のグラフを見ると、平均寿命と健康寿命の差が平均で10年もあります!

いかに健康で過ごせる期間を伸ばせるか、が大切です。