健康寿命と生活習慣の関係


「住環境からのアプローチと身体の中からのアプローチ」  

健康で長生きするためには、住まいの温度環境を適切に保つことが大切ですが、食生活や普段のライフスタイルから

生活習慣病の予防をすることも大切です

 

 

健康寿命と生活習慣はとても関係があります。

 

・適度な運動

・ストレスケア

・睡眠と休養

・質の良い食事とお水

・室内の空気をきれいに保つ

など・・・

 

日頃の生活習慣(ライフスタイル)を見直して身体の中から健康になり、健康寿命を延ばしましょう。 

 

 

 

 

「身体の健康」と「心の健康」


健康的に生きるには「身体の健康」だけでなく「心の健康」も大切  
「人間の健康と寿命は、日々どのような気分で過ごすかで決定される」  

 

人生に対する幸福感や満足感、ポジティブな感情とネガティブな感情の有無、楽観的な考え方の有無などを質問する研究から、「人間の健康と寿命は、日々どのような気分で過ごすかで決定される」ことが判明したそうです。

 

同時に、抑うつや不安感を抱えていたり、日々の生活に楽しみがなかったり、悲観的だったりすると、病気にかかる危険性や短命となる可能性も高いことが証明されました。

 

 

幸せになること(心の健康を保つこと)は、適度な食事や運動を心がけることと同様に、大切な健康管理の一つです。

職場でも家庭でも適度にポジティブな状態を保ち、幸福感を感じることを日常生活の中で習慣化することが大切です。

身体も心も健康に☆

 

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