住まいの断熱・気密性能が健康に影響する!

これからだんだん寒くなってきますね。
冬の寒い日は「ヒートショック」に注意です

家の中の急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあります。

家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占めるとも言われています

適切に断熱された住宅と、低い断熱レベルの住宅では、暖房で同じ室温にしたとしても、断熱性能の高い家の方がより暖かく感じられます。
低い家では、窓や壁などの温度が低くなるため体感温度が下がってしまいます。

また、断熱性能が低いと、トイレや浴室が冷え切っているので、ヒートショックが起きやすくなります。
浴室での死亡事故は寒い季節に急増します。
これはヒートショックが影響しているのですね

高断熱化は初期費用はかかりますが、光熱費の削減になるので、トータルでみれば、より健康で経済的な選択肢といえます

当社は「みえ健康・省エネ住宅推進協議会」という団体のメンバーとして、スマートウェルネス住宅の普及促進に力を入れており、国からの補助金も、もらえる仕組みになっています。
(スマートウェルネス住宅とは高齢者や幼い子供が安心して健康に暮らせる住宅です)


ぜひこの機会に省エネ断熱改修を検討してみませんか??
詳しくは当社までお問い合わせください。