平均寿命と健康寿命

健康寿命とは日常生活に支障なく健康に過ごせる期間のことです。

上のグラフを見ると、寿命と健康寿命の差が平均で10年もあります!

いかに健康で過ごせる期間を伸ばせるか、が大切です。

 

 

 

住まいの高断熱化により健康の改善が期待できます

家族の健康を守る安全安心な住まいにするためにはバリアフリーや換気も大切ですが、重要なのは断熱性能を高めること!

断熱性能を高めるとアトピー性皮膚炎、冷え、肌のかゆみ、アレルギー性結膜炎・鼻炎など、様々な症状が改善された事例もあります。

さらに健康寿命が長くなる事例や、血圧の低下、活動が活発になる事例も紹介されています!

まず健康な住まいの基本である「断熱性能」の高い住まいをご提案します。

 

健康で長生きするためには、生活習慣病の予防だけでなく、住まいの温度環境を適切に保つことも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの家は何℃ですか?寒さによるヒートショックに注意!

21℃・・・健康的な温度

16℃・・・呼吸器障害・心疾患等深刻なリスクが現れる温度

10℃・・・高齢者に低体温症が現れる温度

 

自宅内で亡くなる方の原因は「心疾患」が最も多いことがわかっています。

また、心疾患や脳血管疾患といった循環器系・呼吸器系の疾患の死亡率は冬に集中しています。

これは家の中の寒さによるヒートショックが原因の一つと考えられます。

特に高齢者は寒いと血圧が高くなるため注意が必要です。

室温が一定に保たれればこのような心配はいりません。 

 

 

 

 

断熱性を高めた暖かい家はここが違う!

 

 断熱した壁・床・天井・窓は暖房の熱で温まりやすいので、ひんやり感が減ります。

 ・同じ暖房でも暖かく感じます。

・結露が生じにくくなり、アレルゲンとなるカビ・ダニの繁殖を抑えます。

 

・断熱工事と合わせて気密性を高めることができるので、すきま風が少なくなり、ほこりも入りにくくなります。

 

 断熱性を高めた家で、快適に過ごしませんか?