伝統的な匠の技と最新技術を身に付けた大工職人の工務店

家を建てることは家族にとって大きなイベントです。

建てると決めたらまず、どこに依頼するか迷われることでしょう。

大手ハウスメーカーか、工務店か、設計事務所か・・・

 

「ハウスメーカーと比べると、地元の工務店では洗練されたデザインや提案ができないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、私たちは住宅技術・施工力向上のため、さまざまな活動や研修に積極的に参加し、古くから伝わる伝統技術は忘れず、さらに時代のニーズに合った新しいものを取り入れた設計を心掛けています。

 

地元工務店で家を建てる場合のメリット

●仕様が決まっていないので、こだわり・遊び・センスが最大限に活かせる完全オーダーメイドの家を建てることができます。

 

●無駄な経費・宣伝費が少ないため、余計な金額を上乗せしません。そのため、モデルルームもございませんのでご了承ください。

 

●アットホーム経営なので、営業・設計・工事の間の連携が取れています。そのためお客様の想いが直に現場に伝わり安心です。

 

●熟練大工職人を揃えているので、自然素材の手作りが可能です。

 

 

「部屋数」「間取り」「和風」「洋風」などライフスタイルの基準は家族ごとに違います。

家族の「好き」「こだわり」「夢」を詰め込んだ家づくりに向けて、何度も打ち合わせを重ねて実際にカタチにしていきます。

アットホーム経営の私たちだからこそできる細やかさがたくさんあります。

 

良い家づくりは相性の良い工務店を見つけることから!

斎藤建設は個性と住環境を大切に、世界に1つだけのマイホームづくりをお手伝いいたします。

 

>家づくりの流れ

 

>建築現場よりブログレポート ~施工の軌跡~ 

 

 

伝統的な在来工法と国産材を積極的に取り入れています

お客様の個性を引き出した住宅設計に対応できるよう様々な工法を取り入れています。

その中でも伝統的な「在来工法」を積極的に取り入れています。

 

 

在来工法とは・・・

日本の気候風土や自然現象を長い年月に渡って研究されている伝統的木造住宅。

構造は縦・横・斜めの力を柱・梁・筋交いの軸で支える構造で、設計の自由度も高くなります。

その他、融通性があり、敷地対応力の高さも評価されています。

 

 

土台・柱・梁・桁・筋交いで家の骨組みを作る在来工法は、職人の施工技術に熟練が必要です。
いい家づくりにおいては、経験豊富な職人さんの腕がとても重要となります。
このことからも在来工法を積極的に取り入れている当社の自信を感じていただけると思います。

そして、当社は古くから日本建築に使われている国産材を可能な限り使用しています。

日本の風土に合った国産材は湿気に強いため、防腐剤などを使う必要がありません。

家族の心身の健康を保ち、快適性を守るためにはなるべく国産材を選ぶことをおすすめします!

 

>地盤調査・安心保証

 

 

住宅の各種補助金申請のお手伝いをいたします

現在、住宅に関する様々な補助金制度が確立されており、規定性能を備えた住宅や設備機器に補助金が交付されます。

また、補助金申請をするには性能を証明する認定申請や専門の事務手続きが必要です。

当社ではお施主様の家づくりの金銭負担を少しでも抑えるため、各種補助金の申請業務も行っておりますので、お気軽にご相談ください。